薬膳茶でゆとりのある生活を手に入れませんか。

薬膳茶っていうと、中国四千年の歴史の秘伝、生薬なんかを使ったちょっと苦いお茶っ?って感じがしますよね。

でもプーアル茶やカモミールティ、ジャスミン茶なんかも薬膳茶の仲間なんです。

中国の家庭では、昔からお茶をその日の体調にあわせて選ぶ習慣があると言います。
例えば冷え性など体質や体調に合わせた薬膳茶、夏は熱を取り除く、冬暖めるなど季節に合わせた薬膳茶。

中国では、「お茶は万病の薬」と言われています。

体調に合わせて飲むお茶を選ぶ。

そんなちょっとゆとりのある生活をしてみませんか。
posted by sakura at 23:59 | ■薬膳のいろは

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posted by sakura at 23:21 | ■薬膳のいろは

じっくりと体質改善

漢方医学を取り入れているお医者さんって結構多いみたいです。

その理由は・・・

副作用が少なく身体に穏やかに作用するからなんです。
すごく安心できるってことですね。

自分にあった薬膳茶を3ヶ月程度のみ続けると、体調が変わってくるのが分かるそうです。

じっくりと体質を改善して、毎日をゆったりと過ごしたいものですね。


わかりやすいって評判です♪


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posted by sakura at 12:00 | ■薬膳のいろは

人間は自然の一部です。

漢方でいう五行とはなんでしょうか。

人間は自然の一部です。
春になれば春らしく、冬になれば冬らしく過ごすのが一番良いのです。

つまり五行とは

春「風の季節」
梅雨「湿の季節」
夏「暑の季節」
秋「燥の季節」
冬「寒の季節」

それぞれの季節に摂れる旬なものを食べること。

それが健康になる秘訣なんですね。
posted by sakura at 12:38 | ■薬膳のいろは

春「風の季節」の時は・・・

春は芽生えの季節です。

例えば、風邪や花粉症などは、冬(陰)の季節が終わり、「陽の気」が増えてきたときに、体がその変化に対応できなかった時にかかりやすくなります。

また、感情をコントロールする「肝」もバランスを崩しやすくなります。
イライラしたり頭痛の原因になります。

そんな時は、「気」のめぐりを良くする香りのよいものや、「肝」の調子を整えるもの、花粉症などにかかった時は「邪気」を発散させるものを摂るようにしましょう。

「気」のめぐりを良くするものは・・・



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posted by sakura at 12:54 | ■薬膳のいろは

梅雨「湿の季節」の時は・・・

梅雨の季節は「水」に関わります。

体に余計な水分がたまりやすい季節で、むくみやだるさ、下痢などを引き起こしやすくなります。
冷たいものは控えめにしましょう。

梅雨の季節は、「胃」や「脾」の働きを整え代謝を良くすることが大切です。
また香りのよいもので「湿」を発散させることも重要です。

「胃」や「脾」働きを整えるものは・・・


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posted by sakura at 12:30 | ■薬膳のいろは

夏「暑の季節」の時は・・・

夏は暑さによって体力を消耗します。
汗をかくので心に負担をかけ、「気」と「津液」を消耗します。

つまり、水分を補給し体の熱をさますことが大切になります。
ただ最近のように、冷房の効いた室内での、水分の摂り過ぎは「湿の季節」のような症状がでることがあります。

そんな時は、汗や尿などで水分を体外に出すことも必要です。


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posted by sakura at 12:00 | ■薬膳のいろは

秋「燥の季節」の時は・・・

秋は「燥の季節」です。

「燥」とは乾燥のことです。
秋は涼しくなって急に空気が乾燥してくる季節なんです。

つまり、体の外気に接触する部分。
髪の毛や肌、花や口、喉などが乾燥してくるんです。

そんなときは、「気」や「血」の補完や、免疫力を高めることが大切になります。


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posted by sakura at 11:30 | ■薬膳のいろは

冬「寒の季節」の時は・・・

寒い寒い冬の季節です。

動物も冬眠するように、人の体も細胞の働きが鈍り血行が悪くなります。
風邪や老化などから体を守ることが大切になります。

「寒に季節」は、体を暖めるもの、成長などの生命エネルギーのもとになる「腎」を補ない体を守りましょう。

体を暖めるものは



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posted by sakura at 11:00 | ■薬膳のいろは